睡眠アプリとしてのポケモンスリープ紹介

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睡眠アプリとしてのポケモンスリープ紹介

ポケモンスリープが気になっている方に向けて、睡眠アプリとしての機能に焦点を当ててアプリを紹介します。

ポケモンスリープとは

『Pokémon Sleep』公式サイト

ポケモンスリープは、睡眠を計測し、睡眠リズムを整える手助けをしてくれるスマートフォン向けアプリです。

睡眠が規則正しいほど、ポケモンとのふれあいが効率的になる仕組みになっており、ゲームとしてポケモンスリープを進めようとすると、自然に睡眠スコアが改善されていきます。

睡眠によってカビゴンが育ち、カビゴンが育つとポケモンが集まり、ポケモンが育つとカビゴンが育ちやすくなります。

ポケモン図鑑の完成やポケモンの育成が、睡眠のモチベーションとなります。

ポケモンスリープのルーティン

睡眠トラッキングアプリとしてポケモンスリープを使うと、このようなルーティンになります。

睡眠を計測

睡眠時に枕元にスマートフォンを置いて睡眠を計測します。

スリープ状態での睡眠計測は非推奨とされており、リリース直後の2023年7月現在では、バッテリーの消費を気にする声が非常に多いです。

途中で電池が切れた場合の救済措置的な仕様もあるようですが、現時点ではバッテリー消費を抑えるためにはPokémon GO Plusと連携するか、計測ミスを覚悟でスリープモードで睡眠をとるしかありません。

ポケモンスリープはスリープモードで睡眠計測できるのか試してみた

起床時に集まったポケモンとふれあう

起床時にはカビゴンの周囲にポケモンが集まっているため、タップしてふれあったり、ポケサブレをあげて仲間にしたりできます。

このふれあいは数分で完了する簡単なものですが、起床後にしっかり目を覚ますためのルーティンとなってくれそうです。

報告を後回しにする機能もあるので、時間がない朝でも大丈夫です。

朝・昼・晩は料理でカビゴンを育成

朝・昼・晩の1日3回、カビゴンに料理を作って食べさせてあげることができます。

育成を効率的に進められますが、必須ではありません。

放置中はおてつだいが進行

出会って仲間にしたポケモンは、アプリを開いていない間にもアイテムを収集してくれます。

おてつだい編成は変更できますが、おてつだい自体はオートで行ってくれます。

ポケモンによっておてつだいで集められるアイテムの種類が違います。またレベルによってスキルが解放されます。

ポケモンを育成する目的は、効率的におてつだいや育成を進めるため、また多くのポケモンと出会うため、ということになります。

約束の時間に睡眠

ねむりには約束の時間を設定でき、30分前に通知が来ます。ふたたび睡眠を計測しましょう。

ここまでがポケモンスリープのルーティンとなります。

それほど複雑なゲーム性はなく、睡眠を計測していくことで、自然とポケモンとふれあい、自然とポケモンたちが育っていきます。

育成ゲームとしての最高効率を追求しない限りは、普段の睡眠をポケモンたちがちょっと楽しくしてくれるというだけのシンプルなアプリです。

ポケモンスリープのメリット・デメリット

ポケモンスリープのメリット

  • 睡眠計測の習慣化をしやすい
  • 自然と規則正しい睡眠のモチベーションが生まれる
  • ベッドのスマホいじり防止になる
  • 寝言の録音機能があり、寝言やいびきのセルフチェックができる
  • 多少の計測失敗のリスクはあるが、スリープモードでの睡眠計測もできる

ポケモンスリープのデメリット

  • アプリを起動しながらの睡眠計測はバッテリー消費が激しく、ウェアラブルデバイスにもほぼ対応していないため、スマホに負担がかかる
  • 1日2回しか計測できないため、1日に細かく眠る人には向かない。
  • 睡眠導入音とアラーム音の種類がない
  • アラーム音の不快度が低いため起きにくい

睡眠タイプについての補足

睡眠タイプは、一定量のデータ蓄積が行われた後は、自分の過去の睡眠との対比で決定されます。

睡眠タイプによって出会えるポケモンの種類は変わりますが、特定の睡眠タイプがまったく出ないことはないゲームデザインになっています。

睡眠時間をわざと削ったりする必要はなく、ゲーム進行のために不健康な睡眠サイクルを採用しなくてもよい工夫がされています。

ポケモンスリープの設計思想が気になる方は、下記の開発陣インタビューを一読されるとよいでしょう。

『ポケモンスリープ』インタビュー | ファミ通.com
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