【第6回】ぐいぐい来てる『持続ダメージ』
アクセス数がHP開設当初の10倍近くになってきました。これもひとえに皆様のおかげです。本当にありがとうございます。訪れる方がたくさんになるということは、ランキングなどに対する考えや意見もたくさんになるということです。チャンネルでアドバイスを下さるかた、ランキングのコメントに理由を添えて指摘してくださる方、本当に助かります。ありがとうございます。
日々新しい考え方を取り入れているのですが、今日は今まで個人的に評価の低かった『持続ダメージ』について考察をお伝えしたく、日記を更新しました。
そもそも持続ダメージって?
持続ダメージとは、特定のモンスターが持つスキルの効果です。対象モンスターの体力の最大値5%分、そのモンスターが行動する際に与えるというものです。あまり強い響きではないと感じていたんですが、全然そんなことありません。サマナーズウォーで1ヶ月先行している韓国では、もうこのスキルは必須とされている模様です。
巨人10階やエピキオン司祭やぶり!?
ひとつひとつの持続ダメージは少ないですが、一気に複数個の持続ダメージを付加させる戦法が主流のようです。日本ではまだトレンドとして迎えていないのですが、☆6ルーンを選別する際に巨人10階などを回る必要があります。まだ確認できていないのですが、ものすごい強さらしく、普通の戦闘方法じゃまず勝てないという噂。そこで重要になってくるのが、持続ダメージ。たとえば、4匹全てが持続ダメージを巨人につければ、それだけで体力の20%ダメージを与えられます。複数つけれるモンスターなども存在し、それだけ威力は上がっていきます。そうやって巨人の高階層をクリアする模様です。
またアリーナではクリティカルを重視する(おそらくですが)韓国では、クリティカル時にシールドをはるエピキオンは日本同様に愛されており、☆6の彼女たちがアリーナ上位を独占しています。正攻法じゃやぶれません。そんなときも持続ダメージでやぶっていけるのです。
注意点
なので、ランキングにも少しずつ反映しているのですが、いかんせん、やはり日本と韓国では状況が違い、それも考慮した日々変わるランキング作成を心がけています。なので、今ランキング下位にいるモンスターを当てたからといって、落ち込まないでください。もしかしたら、今後一気に株の上がるモンスターかもしれません。前回の『【第5回】パーティ編成について改まりました』を読む